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Db2 HADR on GCP - Part 3 バケット作成 - FIRE SE

Db2 HADR on GCP – Part 3 バケット作成

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Db2インストールイメージを置いておく用に GCS Storage のバケットを作成してみます。
GCS を利用しなくても作成したサーバーに置ければ良いので、scp でも何でも構いません。
scp の場合は作成した秘密鍵(id_rsa)を指定して接続する必要があります。
作成したバケットを Linux からマウントし、Db2 インストールイメージをディスクコピーするまでの手順になります。

ストレージ バケット作成手順

ストレージブラウザ画面

バケット作成画面

左上のナビゲーション メニューより “Storage” クリックし、「ストレージブラウザ」ページを開きます。
画面上部の “バケットを作成” か画面中央にあるバケットを作成をクリックします。

バケット

バケットの作成画面

バケットの作成画面でバケットの名前を設定し、”データの保存場所の選択” ロケーションを “asia(アジアの複数のリージョン)” を選択後作成ボタンをクリックします。
他の項目はデフォルトで問題ありません。

ファイルアップロード

ファイルアップロード

作成されたバケットをクリック後、開いたブラウザ画面にアップロードしたいファイルをドラッグするとアップロードされます。今回はここ (https://www.ibm.com/analytics/db2/trials)からダウンロードした Db2 のインストールファイル  v11.5.4_linuxx64_server_dec.tar.gz をアップロードします。
時期によってファイル名は変わると思うので参考までに。

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