Python 3 エンジニア認定基礎試験合格記

930 views

Python 3 エンジニア認定基礎試験とは

Python 3 エンジニア認定基礎試験とは一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が主催する民間試験で、人工知能や機械学習のトレンドに伴い、G検定とならびここ最近で注目を集めている資格試験です。Python は業務で使用しており、ある程度の知識はあったのですが、G検定合格後(詳しくはG検定合格記にて)にAI・機械学習に関する知識だけでなく、実際に手を動かせるという証明が欲しく受験してみました。

教材としてオライリー・ジャパン「Pythonチュートリアル」が公式から紹介されており、出題内容もチュートリアルの章立てに沿った以下の内容になっています。

章立て出題数出題率
1章 食欲をそそってみようか12.5%
2章 Pythonインタープリタの使い方12.5%
3章 気楽な入門編615.0%
4章 制御構造ツール922.5%
5章 データ構造717.5%
6章 モジュール25.0%
7章 入出力12.5%
8章 エラーと例外410.0%
9章 クラス25.0%
10章 標準ライブラリめぐり410.0%
11章 標準ライブラリめぐり─PartII12.5%
12章 仮想環境とパッケージ12.5%
13章 次はなに?00.0%
14章 対話環境での入力行編集とヒストリ置換12.5%
合計40100.0%
出題範囲

試験概要

以下試験概要です、詳細はオデッセイココミュニケーションズのページで都度チェックしてください。

受験資格制限なし
試験時間60分
試験形式コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
出題問題オライリー・ジャパン「Pythonチュートリアル 第3版」より出題
試験時期通年
申込方法オデッセイコミュニケーションズより
受験費用一般:11,000円(税込) 学割:5,500円(税込)

難易度・合格率

正答率70%が合格ラインです、試験内容は基礎試験というだけあって、かなり基礎の部分が出題されます(笑)
普段から Python を書いている方は一度教材に目を通すくらいで合格可能かと。
Pythonエンジニア認定試験の受験者数が開始3年強で1万人を超えました。」によると、受験者の77%がプログラミング歴1年未満の方で、マーケティング部門、経営層・管理職などIT技術者以外も多いとのことですので、難易度はそれほど高くないと思います。それだけ AI・機械学習が企業から注目されているっていう事なんだと思います。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA