Db2 HADR on GCP – Part 6 GCE スナップショット

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GCE インスタンスのスナップショットを作成し、そこから Db2 のインストール済の新規 VM インスタンスを作成します。

GCE インスタンス スナップショット取得

fstab コメントアウト

/etc/fstab に追加した /data と /work のエントリをコメントアウトしておきます。

UUID=1562602b-b478-4bfe-bad9-9b8bfcd96be6 /data xfs defaults 0 2
UUID=151eb56c-1ffb-4295-9ac1-5f07e2c5b5cc /work xfs defaults 0 2
↓
# UUID=1562602b-b478-4bfe-bad9-9b8bfcd96be6 /data xfs defaults 0 2
# UUID=151eb56c-1ffb-4295-9ac1-5f07e2c5b5cc /work xfs defaults 0 2

OS 停止

OS起動中でもスナップショットの取得は可能ですが、今回は停止しておきます。

# shutdown -h now

スナップショット取得

ナビゲーション メニュー

ナビゲーション メニューより “Compute Engine” -> “スナップショット” をクリックし、「スナップショット」ページを開きます。

スナップショットページ

スナップショットページの画面上部、もしくは中央部にあるスナップショット作成をクリックします。

スナップショットの作成画面

スナップショットの作成画面で、名前は任意、ソースディスクは Db2 インストール済の VM インスタンスを選択し、ロケーションはソースディスクと同じロケーションの asia(アジア太平洋)を選択し作成をクリックします。しばらくするとスナップショットが作成されます。

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